遊管日記

このブログは初心者アングラー:To-yaによる管釣り日記です。

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7.5小菅トラウトガーデン釣行

長いこと放置していましたがチョコチョコと釣りには行っておりました…

時間は遡ってしまいますが更新していこうと思います。

7月5日にハンドメイドクランク「ごふくら」のテストのために小菅トラウトガーデン(以降小菅TG)に行ってきました。

705-1.jpg


AM6:25に到着すると既に2名の方がいらっしゃいました、
ハンドメイドクランク「モンローフィッシュ」を狙っていたのですが
雲行きが怪しくなってきました…
朝一のポンドは薄く朝靄がかかり気温と水温の差があるように見受けられます。

705-2.jpg


受付に入ると残りのモンローは先客の方が手にしている1つのみ・・・
オーナー夫人に話を聞くと日曜に10個ほど売れてしまったのことモンロー入手は次回に繰越ですw
気持ちを切り替えて川側インレット寄りから実釣開始です!

本日はクランク縛り&ごふくらのテストなのでセオリーも無視してごふくらからスタート!

小菅TGさんのポンドは1gでもフルキャストで対岸に届いてしまうので
サミングしながらアウトレットに向けて第1投です、
フルキャストは出来ませんが投げた感じからは
飛距離も申し分無いものがあると思われます(キューパ三日月程度)。
第1投からアマゴが群がってきますがフィッシュイーター故にか
ベリーにアタックしてなかなかフッキングしません(T_T)
リトリーブスピードを1投毎に変えながら動きを観察していきます。
「ごふくら」の記念すべき1匹はレギュラーサイズの虹マスさんでした。

705-3.jpg


「ごふくら」は噂通りデッドスローでもしっかり動きスピードを上げると
イレギュラーにヒラを打つので活性に応じて使い分けていこうと思います。

だんだんごふくらにスレてきたのでココニョロ、マーチン、ミニシケイダーとローテしていきます。
暫くするとココニョロで小菅TG名物コバルトマスがヒットしました。

705-4.jpg


ミニシケで良型のアマゴ

705-5.jpg


再びニョロでコバルトマス

705-6.jpg


休日で叩かれた後であまり活性は高くありませんが、いろいろなクランクの
ローテにごふくらを挟みながら突然の豪雨で一旦釣りを中断です。

約2時間半足止めを食らいましたが雨が小康状態になると再び活性が
上がり本日最大の50upの虹マスさんがヒットしました&本日のお持ち帰り。

705-7.jpg


雨上がりのポンドは幻想的

705-8.jpg


705-9.jpg


帰り道も気になるので4時過ぎに納竿し釣果はクランクのみで36匹と
クランク縛りにしてはマズマズの釣果でした。

また釣りキチ三平を読んでコバルトマスに憧れがあったので、
釣ることができたコバルトマスは非常に心に残る1匹となりました。
オーナー夫人によるとサイズは20cm程ですがこのサイズでも3年もので、
遺伝子的に異常があるコバルトマスは成長が遅く奇形が多いとのこと。
そのような話を聞くと自然界では生き残れないのも頷ける話です。

小菅TGさんはコンセプト通り隠れ家的雰囲気でのんびり釣りを楽しむ釣り場さんでした。

今日のタックル

①ロッド:孤高66
 リール:TDイージス 2004c
ライン:シルバースレッドFC 2lb

②ロッド:SilverCreek-X scx632ULRS-S
 リール:バイオマスターMg1000PGSDH
ライン:シルバースレッドアイキャッチPE 3lb

③ロッド:99フリークス
 リール:TD-S 2004c
ライン:Bライン 2.5lb
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